Fire 7、Fire HD8、Fire HD10に代表されるFireタブレットが、MicrosoftのOffice Mobileがインストールできるようになったことで、Wordで文書を作りたいと思う方は、多いでしょう。
それにはキーボードが必要です。
FireタブレットはBluetoothでキーボードに接続できます。
私の実体験でおすすめのFireタブレットで使用できるBluetoothのキーボードをこのブログ記事でご紹介します。
Fire HD10のオススメのキーボード
オススメのキーボードを先に書きますが、BAFFALOのBSKBB310BKです。
Fireタブレットで使用できるBluetoothキーボードのタイプ
Fireタブレットで使用できるBluetoothキーボードのタイプ
Fireタブレットで使用できるBluetoothキーボードのタイプには2つあります。
Bluetoothキーボード付きカバーと、普通のパソコンで使用するBluetoothキーボードです。
Bluetoothキーボード付きカバーは、基本はFireタブレット用のカバーで、それにBluetoothのキーボードが付いています。
これを使うと、surfaceや私が持っているChromebookのLenovo ideapad Duet Chromebookような形になり、Fireタブレットをパソコンライクに使用することが出来ます。
Amazonが公式で販売してる物以外にも、サードパーティ製の物が販売されています。
Amazonの物は別として、サードパーティ製の物に関しては良い物と悪い物がハッキリしてるようです。
私はサードパーティ製の HENGHUIの「Fire HD 10 Plus / HD 10 2021年型 第11世代 キーボード ケース タッチパッド搭載 可愛い 丸型キー Fire HD 10 プラス 10.1インチ タブレット キーボード付き カバー マウス機能 (黒)」というBluetoothキーボード付きカバーを持っています。
問題だらけのHENGHUIのBluetoothキーボード付きカバー
私の持っている HENGHUIの「Fire HD 10 Plus / HD 10 2021年型 第11世代 キーボード ケース タッチパッド搭載 可愛い 丸型キー Fire HD 10 プラス 10.1インチ タブレット キーボード付き カバー マウス機能 (黒)」は、トラックパッドが付いていて、ファンクションキーにはスクリーンショットが押せば撮れる、音量のコントロールが出来るなどな非常に便利な機能が付いています。
ただ肝心のテキスト入力に問題がありました。
キーが丸型キーという変わった形状というのもあるのでしょうが、慣れないとまともにテキスト入力が出来ないのです。
具体的に書くと、テキスト入力を普段使っているパソコンのように早く打つと、何故か別の行に入力される現象が起こるのです。
以下は、私はAkppureからダウンロードしてFireタブレットにインストールしたWebブラウザーのMicrosoft EdgeでGoogleドキュメントを使い、テキスト入力を行った時に起きた、普段使っているパソコンのように早く打ったら、何故か別の行に入力されたという現象の画面です。
こんな感じでは、文書を作りにもかなりの時間がかかってしまいます。
これはWebアプリケーションを使ったからでは?と思われるでしょうが、Fireタブレットの付属されているワープロソフトでも同じ現象が起こりました。
この「Fire HD 10 Plus / HD 10 2021年型 第11世代 キーボード ケース タッチパッド搭載 可愛い 丸型キー Fire HD 10 プラス 10.1インチ タブレット キーボード付き カバー マウス機能 (黒)」ですが、Amazonのレビューを見ると慣れると上手く入力出来るようになるようです。
ただそういう根気がある人ならいいでしょうが、すぐに使用したいという人にはとてもじゃないですが、勧められません。
しかもテキスト入力しててカチカチとうるさいのも気になりました。
「Fire HD 10 Plus / HD 10 2021年型 第11世代 キーボード ケース タッチパッド搭載 可愛い 丸型キー Fire HD 10 プラス 10.1インチ タブレット キーボード付き カバー マウス機能 (黒)」にFire HD10にセットして持ってみると、かなり重たくて持ち歩く気にもなれません。
私は悪い物を購入してしまったのでしょう。
この手のBluetoothキーボード付きカバーは、たくさん売られているのでどれがいいのかを見極めるのは困難です。
だから私は、オススメしません。
BAFFALOのBSKBB310BKだとサクサクとテキスト入力が出来る
このBAFFALOのBSKBB310BKですが、別にFireタブレットのために購入したものではありません。
私はMacBook ProにBootCampでWindows10をインストールしてあるのですが、MacとWindowsではキーボード配列が異なります。
Windows10をMacBook Proのキーボードで使うと、PrintScreenキーなど無いキーがあるため非常に使いにくく、それを解消するために、Windowsのキーボード配列が使用できるBAFFALOのBSKBB310BKを購入したわけです。
それをFireタブレットにBluetooth接続してテキスト入力を行ったところ、普段使っているパソコンのように早く打ったら、何故か別の行に入力されたという現象は一切起こりませんでした。
かなりサクサクとテキスト入力出来ます。
しかも入力しててカチカチとうるさい音はしません。
このBAFFALOのBSKBB310BK、トラックパッドはありません。
しかしトラックパッドがなければ、BluetoothのマウスをFireタブレットにBluetooth接続して使用すればいいだけです。
私が使用しているBluetoothマウスは、ELECOMのM-BT17BBBKです。
スクリーンショットがファンクションキーを押さないで撮れなくても、音量下げボタンと電源ボタンを同時に1秒間長押しするか、電源ボタンを長押すると現れる縦長のポップアップのスクリーンショットを押せばいいだけです。
音量は音量上げボタン、音量下げボタンを使用すればいいだけです。
私が自分の実体験から、普通のパソコンで使用するBluetoothキーボードをオススメします。
私はFireタブレットにBAFFALOのBSKBB310BKを使い際には、100円ショップで購入したタブレットスタンドでタブレットを立てて見やすい角度にして使っています。
このキーボードを購入すれば、自分のメインパソコンにも使用できますからいいと思います。
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