【Chromebook】ChromebookのLinux環境でプログラミングしよう

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Chromebookは、Linux環境でプログラミングができる

ChromebookはWebアプリやAndroidアプリを使用するだけのパソコンではない!

Chromebookを買ったのはいいが、結局は使わなくなってしまった人はいると思います。

私もその一人でしたが、最近になってChromebookの魅力に気づきました。

それは、Linux環境でプログラミングができることです。

ChromebookのLinux環境ですが、googleがChromebookの公式ヘルプのサイトでは、「Linux は、Chromebook を使用してソフトウェアを開発できる機能です。Linux のコマンドライン ツール、コードエディタ、IDE(統合開発環境)を Chromebook にインストールして、コーディングやアプリの開発などを行うことができます」と書いています。

Linuxを使えるので、Chromebookをプログラミング開発などに使ってくださいと言っているのです。

Linuxはプログラミングの開発環境の構築が簡単に出来ます。

流行りのPythonなどのプログラミング言語を扱えるだけでなく、Linux向けに準備されているプログラミングに便利なツールを利用することも出来きるようになります。

MacはUNIXベースなので、元々プログラミングの開発環境の構築が簡単で、Winddowでは、最近、WSLが登場し、Linuxが動かせるようになり、プログラミングの開発環境の構築が簡単になりましたが、chromebookも同様の機能を持っているということです。

つまりChromebookでLinuxを使うと、WebアプリやAndroidアプリだけでなく、さまざまなプログラミング言語やツールを使えるようになりるわけです。

ChromebookにLinux環境は、GoogleのChromebookの公式ヘルプのサイトの「Chromebook で Linux をセットアップする」に載っている手順で簡単に導入できます。

▲ChromebookにLinux環境を導入すると、ランチャーにLinux アプリが表示されます。

▲Linuxを起動させるには、最初にターミナルをクリックし、penguinをクリックします。

▲これで、ChromebookでLinuxが起動します。

海外では、ChromebookのLinuxでプログラム人が多い

Chromebookが日本より普及している海外では、ChromebookのLinux環境でプログラミングをする人は多いそうです。Chromebookは低価格で軽量なノートパソコンであり、Linux環境をインストールすることで、WindowsやMacと同じようにプログラミングを行うことができるため、学生やフリーランスのエンジニアが使っているそうです。学生は、Chromebookの低価格と軽量性を活かして、どこでもプログラミングを学習することができること、フリーランスのエンジニアは、Chromebookの持ち運びやすさとバッテリーの長持ちを活かして、外出先でもプログラミングを行うことが出来る、それが理由だそうです。

また、海外では、ChromebookのLinux環境でプログラミングを行うためのサポートも充実しています。Googleは、ChromebookのLinux環境でプログラミングを行うためのドキュメントやチュートリアルを提供しています。また、海外には、ChromebookのLinux環境でプログラミングを行うためのコミュニティも存在し、ChromebookのLinux環境でプログラミングを学ぶためのオンラインコースも増えているそうです。

日本でも、現役プログラマー、プログラミングスクールなどが、プログラミング学習にChromebookを薦めています。

web検索をすると、プログラミングのプロがブログで、環境構築の方法などを書いています。

私のChromebookはLenovo IdeaPad Duet ChromebookというCPUがARMという非力なものです。

それにVScodeとFirefoxをインストールして、Javascriptで複数の画像が連続するプログラミングを書いてみました。

▲これがVScodeです。多くのプログラム言語に対応しているプロアマ問わず人気のエディターです。

Javascriptのプログラムが無事に実行出来ました。

▲Chromebookで書いた簡単なJavascriptのプログラミングですが、実行されているのが分かります。

それ以外でも、今流行りのPythonのブラウザ上で動作する対話型のプログラム実行環境のJupyterLabもインストールすることが出来ました。

▲Chromebookで、Pythonのブラウザ上で動作する対話型のプログラム実行環境のJupyterLabが起動しています。

なお、Chromebookで大規模な開発するには、プログラミングスクール等では、CPUは、Intel Core i3以上、メモリはできれば8GB、ストレージ容量は動作上の影響がないので、空き容量を想定して64GBまたは128GB程度といわれています。
ただ「gotoblog 3万円のChromeBookでプログラミングをしてアプリを開発」というブログを運営されているごとう様は、CPUは、Intel Celeron N3350、メモリはできれば4GB、ストレージ容量は32GBで十分を言われています。

初心者や趣味、学習でプログラミングをする人には、CPUがIntelではなくARMでも大丈夫です。

Linux環境を使うのはオススメしないというYouTuberは信じないように!

さて、Chromebookを扱うYouTuberの中には、Linux環境を使うのはオススメしないという人がいます。

私が見た中では、それを必要以上に言っているのが「実録! 娘のスマホ 格安スマホ活用術」を投稿しているYouTuberです。この人は、LinuxのGUIアプリをインストールして使う程度で、プログラミングについて一切語っていません。LinuxのGUIアプリが動きが良くないと、ChromebookでLinuxを使う必要がないという結論を出しています。

しかし、これは大きな間違いです。ChromebookでLinuxを使う最大のメリットは、プログラミングができることです。VScodeやPythonなどの開発ツールをインストールすれば、Chromebookはプログラミングマシンに変身します。

このYouTuberは、30台以上Chromebookを買った男を名乗っていますが、実はYouTubeやブログで収益を得るために新しいChromebookを買ってレビューするだけの人です。プログラミングについて知らないか、あるいは興味がないかのどちらかです。彼の意見は信用してはいけません。

YouTubeやブログで収益を得ることは別に批判することはありません。有意義な情報を伝えて、収益をいただくのはいいことだと思います。私は、例えば、個人的に興味があるExcel VBAなどをテーマにしたゆっくり動画の「わちょんのゆっくりIT」を見ていて、役に立って面白い動画が多いので、こういう方には、動画作りも大変なわけだし(私も個人的にニコニコ動画に動画を投稿しているので、大変さは分かります)、収益を得て当然というか、得て欲しいと思います。

しかし、明らかに間違った情報を垂れ流すようなことをして収益を得ようとしているのは良くないと思います。Chromebookの生みの親のgoogleがソフトウェアの開発…プログラミングをしてくださいと言って、ChromebookのLinux環境でプログラミングを行うためのドキュメントやチュートリアルを提供もしているのに、ChromebookでLinuxを使うな、と言っているのは訳が分からないことで、これは間違った情報の垂れ流しです。まぁ何回かこれらの人の動画を見ると、Chromebookの機種紹介で、活用方法などがあっても、スマホやタブレットで出来ることだけ、しまいには、使用するアプリの紹介は有料のもの、と中身がないので、このブログを見ている人なら、呆れて見なくなるとは思います。

生みの親のGoogleが、国内外の多くのプログラミングのプロやアマの人々やスクールがChromebookを勧めていることを考えれば、プログラミングが出来るLinux環境はChromebookの強みであり、このYouTuberのようにLinux環境を使うのはオススメしないというのは無視したほうがいいでしょう。

※YouTuberの方でも、オイユクさんのチャンネルは、Chromebookをテーマに役に立つ情報を発信しています。Chromebookは持っているのは1台だけで、この方は、現役プログラマーだそうです。彼は、プログラミングが義務教育の必須科目になったことをきっかけに、日本人にとってプログラミングは必要なスキルだと考えています。彼は、プログラミングを学ぶことで、論理的思考や創造力が養われると言っています。また、プログラミングは、コンピューターだけでなく、様々な分野や業界に応用できるとも言っています。この方の動画では、ChromebookのLinux環境でPythonのプログラミングを紹介を通し、プログラミングが出来ることを見せています。なおこの方、収益対象になっているそうですが、副業が禁じられているため、収益をもらっていないそうです。

Linux環境を使ってChromebookの可能性を広げよう

「Linux は、Chromebook を使用してソフトウェアを開発できる機能です。Linux のコマンドライン ツール、コードエディタ、IDE(統合開発環境)を Chromebook にインストールして、コーディングやアプリの開発などを行うことができます」というGoogleの公式のChromebookのヘルプサイトに書いてあるように、Chromebookは、WebアプリとAndroidアプリだけを使うだけの端末ではなく、プログラミングが出来るデバイスです。

一時期の私のように、買ったのはいいけど、WebアプリとAndroidアプリだけでは物足りないから、使わなくなった人は、せっかくプログラミングマシンとして使ってみてはどうでしょうか?

プログラミングが義務教育の必須科目になったことで、お子さんが、プログラミングをもっと勉強したいからパソコンが欲しいと言われた方は、Chromebookを買って上げてもいいでしょう。Chromebookをプログラミング専用パソコンとして買ってあげるのです。Chromebookは、MacやWindowsに比べ、価格が安いので購入しやすいからです。

現在の、私は、動画や、現役プログラマーやプログラミングスクールのブログ、学習サイトを参考にして、Chromebookでプログラミングを楽しみ、また勉強をしています。

このブログでは、私が持っているChromebookはLenovo IdeaPad Duet ChromebookというCPUがARMという非力なものですが、それでプログラミングする方法や体験を不定期に紹介していきます。

Linux環境を使ってChromebookの可能性を広げましょう。

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