
このPowerPointの使い方の講座を読むと、Instagramのリール動画を作ることが出来ます。
【PowerPointの使い方】Instagramのリール動画を作る
PowerPointはプレゼンテーション資料だけでなく、動画も作ることができます。

PowerPointって動画まで作れるんだから万能なソフトですネ
私はInstagramでPowerPointで作ったアニメーションをアップしています。
今回の講座では、PowerPointでInstagramのリール動画の作り方をご紹介します。
筆者は基本的に使い慣れているためか、通常はMacを使用していますが、今回はWindowsを使用してご説明します。
最近はMacを使う人も多くはなってきていますが、大多数の人はWindowsを使用していると思うので、その方が分かりやすいと思ったからです。



【PowerPointの使い方】Instagramのリール動画を作る方法
①PowerPointでリール動画のサイズのスライドを作る
PowerPointでリール動画のサイズのスライドを作ります。
Instagramのリール動画の最大サイズは1080×1920pxです。
デザインタブをクリックし、スライドのサイズをクリックし、ユーザー設定のスライドのサイズをクリックします。

幅に1080pxと入力します。

すると以下のようにcmの数字に変わりますが、これは気にしないでください。

これは1080pxをPowerPointがcmの単位に変換した数字です。
幅のサイズは1080pxと同じです。
次に高さに1920pxと入力してください。

以下のように数字になりますが、幅と同様に1920pxをcmに変換した数字です。

なので、他kさのサイズは1920pxと同じです。
そしたらOKボタンをクリックしてください。
なおすると以下のような画面が現れますが、どちらをクリックしても同じなので、お好きなものを選択してください。

これでInstagramのリール動画のサイズのスライドになります。

②お好きな動画を作成する
このInstagramのリール動画のサイズのスライドで動画を作成します。
私は以下のようにアニメーションを作りました。

③MP4形式に書き出す
作った動画をMP4形式に書き出します。
最初にファイルをクリックします。

コピーを保存をクリックします。

そしてお好きなファイル名にして、保存形式をMPEG-4ビデオ(*,mp4)を選択します。

保存場所をお好きな場所にしてOKボタンをクリックします。
これでPowerPointでInstagramのリール動画の完成です。
あとはこれをアップすれば無事にPowerPointで作ったリール動画をInstagramに載せることができます。
以下が私がInstagramにアップしたPowerPointで作ったリール動画です。


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